このページは東大出身の人間より少ないと言われるプロ野球選手でありながら
同時に同人作家と言う、これまた希少価値の高い職業(?)の二足の草鞋を履き続けている
佐々木貴賀選手を応援するコーナーです。


(上絵)左:日本ハム2軍情報誌に掲載された佐々木投手によるベルダンディー
右:日本ハム2軍情報誌に掲載された佐々木投手による天上天下9巻の表紙(クラレンスさんに教えて頂きました)
1、佐々木選手プロフィール
身長184cm、体重80kg 左投左打
高松西高校→日本ハム
1999年ドラフト、日本ハム4位指名。ちなみにその年の一位指名は鋭いドロップでドラフトの目玉と騒がれた、桐生第一の正田投手。12月8日に入団し契約金は4000万、年俸450万(金額は推定。99年次)背番号は45。上位指名、この年の日本ハムのドラフトの姿勢が左腕獲得であった所から大きな戦力をして期待されていると思われる。
ちなみにファンからの情報によると意外に野太い声らしい。
2、野球界での実績
今の所、ニ軍生活が続いているけれども、高卒ルーキーは2、3年かけてじっくり育てるのが定石。(松坂、寺原に関してもそういう意見が未だ根強い)2001年 3月14日 イースタン教育リーグ日本ハム−巨人(鎌ヶ谷)において3回から登板、8回までを零封したとの情報アリ。(8奪三振)快速球の持ち主であり、将来のエース候補と目されている感もある。
がサワラ@ハムさん(HP:ドラフト@ハム)の観戦記によると
5回を無安打、8奪三振、3四球。序盤の2イニングはボールがバットに当たらない!当たっても前に飛ばない!という豪腕ぶりを見せてくれました。巨人打線のメンツもありますが145キロ級の快速球はとにかく効果抜群です。ブリブリ空振りを取ってカウントを稼ぎ、三振8個もほとんどが速球の空振り三振でした。さらにスライダーを多投、課題の100キロ台のスローカーブもストライクが取れて効果的、観客が一瞬止まるほどの緩急があります。勝手に「将来のストッパー候補」とか決め付けていましたが、今日を見ると投球フォームにゆとりのようなものが見えてきて、先発でも速球派としても十分期待できると思いました。あとは全く不用意な四球を無くしていけば、今季の前半にでも一軍での先発チャンスがあるでしょう!との事。
ちなみに今シーズンは開幕1軍であったが、6月13日に登録抹消。しかしながら7月20日に再び登録されている。現在の一軍通算戦績は1勝6敗。
3、同人サイドでの動き
未だ最初の絵以外は見つかりません。見つけ次第掲載します。(8・25)
鎌ヶ谷球場で配られている広報誌『梨に向かって打て(通称:梨打て)』の2005年新年号にて年賀イラストを書かれたようです。
天上天下でしょうかね?(2005 2・20)
〜佐々木選手の近況〜
(過去ログはこちら)
《2005年のシーズン》
5・28
ヤクルト戦で対セリーグ初登板を飾ると共に、今シーズンの一軍初マウンド。何とか定着してもらいたいですね♪
6・1
交流戦の巨人戦で二日連続の登板。オマケに自責点もゼロ。(コントロールはまだまだ課題アリのようですが・・・)
これで全国区になってくれたら良いなと思っていたら・・・こんな紹介をされていました。(画像は拾いモノです)
もしかして『投げる同人作家』で全国区の選手になってしまうのかも知れません。
6・3
交流戦、中日戦で6回から登板、2イニングを零封です♪(打者6人、被安打1 三振4)
僕は中日ファンなので複雑なんですが(三振取られた福留も好きですし)、勝敗に関係ない登板だったので一安心。
だけど、やっぱり球速は最初の時期に比べると落ちてしまってますね・・・。